いつから、
どんな変化があるか。
原因や病名を考えるのではなく、 今どんな状態なのかを整理します。 相談するときにも、 いつから・どんな変化があるかが 分かっていると伝えやすくなります。
いつから気になっているか。
赤みやぶつぶつなどに気づいた時期や、 どのくらい続いているかを確認します。
かゆみや痛みもあるか。
見た目の変化だけでなく、 かゆみや痛みなどの感覚もあるか整理します。
範囲が広がっていないか。
最初に気づいた場所から、 気になる範囲が変わっていないか確認します。
カラー・パーマ・新しい製品の後か。
施術や新しい製品を使った後から 気になり始めた場合は、 その時期も一緒に整理しておきます。
同じような状態を繰り返していないか。
今回だけなのか、 以前にも同じような変化があったのかを確認します。
ここで確認するのは、原因や病名ではありません。
当てはまる項目があっても、 それだけで状態の原因や病名を判断することはできません。
赤みやぶつぶつが続くときは、
美容室だけで判断しない。
美容師は頭皮の状態を一緒に確認することはできますが、 病名を診断したり、原因を特定したりすることはできません。 気になる状態が続く場合や強い変化がある場合は、 必要に応じて皮膚科などの医療機関へご相談ください。
こんな変化があるときは、 セルフケアや美容室だけで判断しない。
- 赤みやぶつぶつが続いている
- 痛みや強いかゆみがある
- 気になる範囲が広がっている
- 腫れやジクジクした状態がある
- 同じような状態を繰り返している
これらは病名や原因を判断するためのチェックではありません。 医療機関への相談を検討する目安としてご覧ください。