リケラヘアケアのメリット|ケラチン補充で髪の内部から改善
カウンセリングを通じた施術選定|お客様のライフスタイルに合わせた提案
細毛・薄毛問題に対する
効果的なリケラ処理方法

「けんさん、私20代からしばらく縮毛矯正ずっとかけ続けて真っ直ぐになるのはいいんですが、
だんだん髪が痩せてきて縮毛矯正だとペタンとしてしまう
のでなんかいい方法ないですか?」

「愛理さんには
①リケラストレッチ
②リケラストレート
がおすすめです。
まず
【リケラストレッチ】
ですが、
①従来の縮毛矯正と異なり、真っすぐアイロン後に矯正1剤を塗布。
②髪の8割を形成するケラチンを補う。
③水分保持の役割をしているCMC脂質(セラミド・コレステロール)を補う。
これで、元のクセ毛を扱いやすい緩いカールに変えてクセを活かしつつ自然なボリューム&サラサラな質感に整えます」

「リケラストレッチすごいよさそうですね!
でも、クセを残したくない場合はリケラストレート(リケラ縮毛矯正)のほうがいいですかね?
ちなみに、リケラストレートは従来の縮毛矯正と、何が違うのですか?」

「はい!クセを取り去りたい場合は、
【リケラストレート】
(リケラ縮毛矯正)ですね!リケラストレートは、
①液体型の縮毛矯正1剤を用い最短浸透最小限負担で作用させる。
②1剤作用後に水洗して、すぐに処理してアイロンではなく、リケラリノベーター(AEDSケラチン)を塗布後放置し、化学的な真っすぐ成形する。
③、②を水洗後に処理して従来通りのアイロンで物理的な真っすぐ成形をする。
従来の縮毛矯正1剤はアイロンでの物理的成形だけだったのに対して、
化学的と物理的に成形を2回に分けて行う方法になったので、
髪がしっかりとしなやかな硬くなりすぎない丁度いいハリコシがでるようになりました!
まとめると、
【リケラストレッチ】は
①髪の内部補充処理
②アイロンでの物理的成形
③縮毛矯正1剤塗布
④髪の質感処理
⑤縮毛矯正2剤
の順番でしたが、
【リケラストレート】(リケラ縮毛矯正)は
①髪の内部補充処理
②縮毛矯正1剤塗布
③髪の内部補充と化学的成形
④髪の質感処理
⑤アイロンでの物理的成形
⑥縮毛矯正2剤塗布
というかんじでアイロンの順番が変わります」

「どっちも良さそうで迷いますね!」

「リケラストレートとリケラストレッチはどちらも髪質改善に効果的ですが、
最適なメニュー選びは、お客様の来店頻度、日常のケア方法、求める髪質などのご希望を伺った上で、私たちハートシェイプドボックススタッフが総合的に判断します。
最近はリケラ縮毛矯正が特に好評で、多くのお客様が従来の矯正から切り替えています。
また、リケラ縮毛矯正解説動画もぜひご覧ください」

「詳しい説明ありがとうございます」
