ReKERA STRAIGHTとは。
当店で、髪全体のくせ・うねり・広がりを より真っすぐな質感へ整える 縮毛矯正メニューです。
くせを伸ばすことだけを、 ゴールにはしません。
髪質、毛量、くせの強さ、生え方、 骨格やこれまでの施術履歴を見ながら、 どの程度真っすぐにするかを考えます。
しっかり伸ばしたい場合もあれば、 丸みや毛先の動きを残した方が 全体のシルエットになじむ場合もあります。
こんなときに、 全体縮毛矯正を検討します。
- 01
全体のうねりが気になる
- 02
湿度で髪全体が広がりやすい
- 03
日常的に髪全体へアイロンを使っている
- 04
全体の質感を、より真っすぐにしたい
- 05
過去の縮毛矯正履歴が毛先に残っている
全部を同じように真っすぐにするのではなく、
髪に合う「真っすぐさ」を考える。
真っすぐにも、
程度がある。
同じ縮毛矯正でも、 目指す質感はひとつではありません。 今の髪を見て、 どの程度真っすぐにするかを考えます。
まず、
髪を見る。
くせの強さ / 毛量 / 太さ / 広がり方
骨格 / 生え癖 / シルエット
縮毛矯正 / カラー / ブリーチ / パーマ / 毛先の履歴
アイロン頻度 / スタイリング時間 / 希望する質感
「自然な仕上がり」を、 ひとつの形に決めつけない。
しっかり伸ばしたい
自然な丸みを残したい
ボリュームを潰しすぎたくない
毛先を一直線にしたくない
くせを伸ばすことと、
シルエットを整えること。
その両方を見ながら決めます。
ストレートも、
一つの形ではありません。
真っすぐに整えるときも、 目指す質感やシルエットはひとつではありません。 ここでは、自然なまとまり方の違いが伝わる 2つのデザインを掲載しています。
やわらかく整える、
ストレートデザイン。
真っすぐに見せすぎず、 まとまりとシルエットを静かに整えた ストレートの方向性です。
自然なまとまりと、やわらかい質感。
重く見せすぎず、肩まわりまで素直に流れる形。
整えたいけれど、硬い印象にはしたくないときの一例。
まとまりを整えながら、
質感を静かにそろえる。
毛流れや収まりを見ながら、 まっすぐになりすぎないバランスで 自然な質感へ整える方向性です。
落ち着いたまとまりと、静かなツヤ感。
広がりを抑えながら、平面的に見せすぎない整い方。
整えることを優先しつつ、自然さを残したいときの一例。
まっすぐに整えるときも、
目指す質感はひとつではありません。
予約の前に、
よくあること。
縮毛矯正は、 髪の状態やこれまでの履歴によって 判断が変わることがあります。 予約前に決め切らなくて大丈夫です。
01 リケラストレートは普通の縮毛矯正と何が違いますか?
ReKERA STRAIGHTも縮毛矯正です。 当店では、髪全体のくせ・うねり・広がりを より真っすぐな質感へ整えるメニューとして ReKERA STRAIGHTをご案内しています。 名前だけで仕上がりを決めず、 髪の状態や施術履歴、希望する質感を見ながら 伸ばし方を考えます。
02 真っすぐになりすぎませんか?
どの程度真っすぐにするかは、 希望する質感や髪の状態を見ながら考えます。 丸みや毛先の動きを残した方が 全体になじむ場合もあります。
03 ボリュームがなくなりませんか?
くせを伸ばすことで、 ボリュームの見え方は変わります。 潰しすぎたくない場合は、 骨格やシルエットも含めて 仕上がりを相談します。
04 カラーしていてもできますか?
カラー履歴がある場合も、 今の髪の状態を確認して判断します。 施術回数や明るさ、 毛先に残る履歴なども確認します。
05 過去の縮毛矯正が残っていてもできますか?
根元と毛先で履歴が違うことは珍しくありません。 過去に縮毛矯正した部分が どこまで残っているかを見ながら、 施術範囲や進め方を考えます。
06 ブリーチ履歴があってもできますか?
ブリーチ履歴がある場合は、 髪の状態をより慎重に確認します。 状態によっては施術内容の変更や、 縮毛矯正を見送る場合もあります。
07 全体か部分か、予約前に決める必要がありますか?
決め切る必要はありません。 縮毛矯正も候補にある場合は 長い予約枠を確保していただき、 ご来店後に髪を見ながら整理します。
08 CUTだけで扱いやすくできる場合もありますか?
くせの強さ、毛量、骨格、生え癖などによっては、 CUTで形や収まりを整えられる場合もあります。 必ず縮毛矯正を前提にはしません。
今の髪に近い方向から。