気になる場所は、
人によって違う。
くせや広がりが気になる場所は、 髪全体とは限りません。 前髪、顔まわり、表面など、 日常で扱いにくい場所から考えます。
01 FRONT 前髪
朝、いちばん気になるのが 前髪ということもあります。
湿気でうねる、アイロンをしても戻りやすい。 でも髪全体の動きは残したい。 そんなときは、前髪を中心に 必要な範囲だけ整える考え方があります。
02 FACE LINE 顔まわり
顔まわりだけ、 収まりにくいこともあります。
前髪からこめかみ、耳前などは、 生え方や毛流れの影響も出やすい場所です。 毛先の動きを残しながら、 顔まわりだけ整える場合もあります。
03 SURFACE 表面
表面のうねりや広がりが、 見た目のまとまりに影響することも。
見えている広がりと、 実際に強くくせが出ている場所が 同じとは限りません。 表面だけで決めず、 髪全体とのつながりを見ます。
04 OTHER その他、気になる部分
「ここだけ気になる」は、 人によって違います。
あらかじめ施術範囲を決め切らず、 くせの出方、毛量、生え癖、 今までの施術履歴も見ながら 必要な範囲を整理します。
場所だけで決めるのではなく、
髪全体を見ながら考える。
施術範囲を決める前に、
髪を見る。
くせの出方だけではなく、 骨格、施術履歴、毎日の扱い方まで。 部分だけを切り離さず、 髪全体から考えます。
01 HAIR 髪そのもの
- くせの強さ
- くせが出る位置
- 毛量
- 髪の太さ
- 広がり方
同じ「うねり」でも、 出る場所や広がり方で整え方は変わります。
02 FORM 形との関係
- 骨格
- 生え癖
- 前髪
- 顔まわりの収まり
真っすぐにすることより、 全体の形を優先する場合もあります。
03 HISTORY これまでの施術
- 縮毛矯正
- カラー
- ブリーチ
- パーマ
- 毛先に残る履歴
根元と毛先で状態が違えば、 同じように扱うとは限りません。
04 DAILY 毎日の扱い方
- 毎朝アイロンする場所
- スタイリング時間
- 残したい動き
- 希望する質感
日常で何を楽にしたいのかも、 施術範囲を考える材料です。
どこを伸ばすかだけではなく、
どこを残すかも考える。
残すところと、
整えるところ。
真っすぐにする範囲を、
広げればいいとは限らない。
STRAIGHTENING EVERYTHING.
全体には動きがある。
でも、前髪だけ毎朝アイロンが必要。
そんなときは、 全体を伸ばさず前髪を中心に整える、 という考え方があります。
顔まわりは整えたい。
でも、毛先の動きは残したい。
残したい質感と、 扱いやすくしたい場所の両方を見ながら、 施術する範囲を考えます。
どこまで縮毛矯正をするかは、
実際の髪を見ながら決めます。
予約の前に、
よくあること。
部分か全体かを、 最初から決め切る必要はありません。 気になることから確認してください。
01 前髪だけ縮毛矯正できますか?
前髪を中心に、 必要な範囲だけ整えることは可能です。 前髪だけでよいか、 顔まわりまで含めるかは 実際の髪を見ながら決めます。
02 顔まわりだけでもできますか?
顔まわりだけを整える場合もあります。 前髪、こめかみ、耳前など、 髪全体とのつながりを見ながら 範囲を考えます。
03 全体縮毛矯正との違いは?
部分縮毛矯正は、 扱いにくい場所を中心に必要な範囲だけ整える考え方です。 全体をより真っすぐな質感へ整えたい場合は、 ReKERA STRAIGHTを検討します。
04 くせを残しながら一部分だけ整えられますか?
残したい動きを活かしながら、 扱いにくい部分だけ整えることも選択肢のひとつです。 全体のシルエットを見ながら考えます。
05 以前の縮毛矯正が毛先に残っていてもできますか?
過去の縮毛矯正やカラー、 ブリーチ、パーマなどの履歴も確認して判断します。 根元と毛先で状態が違う場合もあります。
06 CUTだけで扱いやすくできる場合もありますか?
くせの強さ、毛量、骨格、生え癖などによっては、 CUTで形や収まりを整えられる場合もあります。 必ず縮毛矯正を前提にはしません。
07 予約前に部分か全体か決める必要がありますか?
決め切る必要はありません。 縮毛矯正も候補にある場合は、 長い予約枠を確保していただき、 ご来店後に髪を見ながら内容を整理します。
今の気持ちに近いところから。